2026年5月の運勢です。
気学の暦の5月は、5月5日~6月5日になります。
5月5日は、暦の上では暦の上では「立夏」です。
「立夏」とは、春分と夏至のちょうど中間の頃で、夏の気配が立ってくることから立夏といいます。爽やかな日が多く、過ごしやすい季節ですね。
恵方参りに良い日です。
そして、同じく5月5日は「端午の節句(こどもの日)」、第二日曜日の5月10日は「母の日」です。
開運アクションにつながる「恵方参り」、そして「端午の節句」「母の日」は、は行動を起こすと運気アップに繋がります。
後部【今月の日本暦】二十四節気に併せて記載していますので参考になさってください。
あなたにとって心晴れやかな一ヶ月でありますように。
目次
2026年5月 六白金星の運勢とポイント
(月盤:五黄中宮/今月の廻座:北西→破)
- 六白金星が本命星の生まれ年
▼運勢のポイント - 今月の運勢のポイント
・今月のポイント
・ラッキーカラー
・ラッキーフード
・ラッキーアクション
・開運メイク
・吉方位
・今月の吉日カレンダー
▼もっと詳しく!今月の運勢 - 全体運
- 仕事運
- 対人運
- 金運
- 健康運
- 【今月の日本暦】二十四節気
- 二十四節気
- ・立夏
- ・小満
- ・5月5日 端午の節句と鯉のぼり
- ・5月10日 母の日
- 恵方参り
- 旬の食べ物でパワーアップ!
六白金星が本命星の生まれ年
▼六白金星が本命星の生まれ年
1931年(昭和6年)
1940年(昭和15年)
1949年(昭和24年)
1958年(昭和33年)
1967年(昭和42年)
1976年(昭和51年)
1985年(昭和60年)
1994年(平成6年)
2003年(平成15年)
2012年(平成24年)
2021年(令和3年)
※1月1日~立春(2月3日頃)までは前年生まれとなりますので、「七赤金星」をご参照ください。
今月の運勢のポイント
●今月のポイント●
1.天から見られているとき
2.公明正大に正々堂々が吉
3.やましさのない行動を
●ラッキーカラー●
シルバー
●ラッキーフード●
ミートコロッケ、サラダ巻き
●ラッキーアクション●
・腕時計をメンテナンス
・神社仏閣へ参拝
●開運メイク●
知的な上品メイクが開運につながります。
ナチュラル過ぎず、派手過ぎず、トレンドにとらわれ過ぎない‘’きちんとメイク‘’を目指すといいでしょう。
「身だしなみプラスアルファ」な品の良いメイクを心がけると吉です。
ネイルに、「ゴールド系」のカラーを取り入れるのも有効です。
爪先は自分の目に常に入るので、ネイルのラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つです。
●吉方位●
大吉(年・月盤のともに吉)
南西→家庭運・継続力運アップ
※本命星からみた吉方位となります。
●今月の吉日カレンダー●
【2026年5月 吉日|開運暦】
5月1日(金) 大安
5月2日(土) 一粒万倍日 蠍座満月2:24
5月4日(月) ☆天赦日 寅の日
5月5日(火) 一粒万倍日
5月6日(水) 一粒万倍日
5月7日(木) 巳の日 大安
5月13日(水) 大安
5月16日(土) 寅の日
5月17日(日) 一粒万倍日 牡牛座新月5:02
5月18日(月) 一粒万倍日 大安
5月19日(火) 巳の日
5月20日(水) 天赦日 不成就日
5月28日(木) 寅の日 不成就日
5月29日(金) 一粒万倍日
5月30日(土) 一粒万倍日 大安
5月31日(日) 巳の日 射手座満月17:46
※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。
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★開運暦
5月4日(月) ☆天赦日/寅の日
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※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。
これらは、本命星のみの運勢です。
鑑定では、あなただけの運勢や開運方法をお伝えいたします。
全体運
「強運月 活かすも殺すもあなた次第 」
強い運気の波がやってくる5月です。
それを活かすのも殺すのも、あなたの行動にかかっています。
‘’天から見られているとき‘’と心得ておくといいでしょう。
ですから、誠実・律儀で実直に取り組めば、物事はスムーズに進んでいきます。
逆に、私利私欲を優先して人を裏切るようなことをすれば、それと同じことが後に自分に還ってくる可能性が高いときですから、気をつけて過ごしてください。
5月は、強運に恵まれるものの、下手な駆け引きや小細工は、もつれやこじれを呼び込みます。
誰から見られてもどこから見られても、「やましさ」や「後ろめたさ」がない行動をしていきましょう。
そうすれば、今月の強運の恩恵を思いっきり享受できます。
悩みが晴れて目の前が広がっていくでしょう。実り豊かなときを過ごせます。
仕事運
これまでの努力や仕事ぶりが高く評価され、新たな一歩を踏み出すような好機が巡ってくる仕事運です。
大規模なプロジェクトや、携わってみたかった案件のオファーがくる可能性もありますが、物怖じせずに前向きな気持ちで取り組むことが、成功へと導きます。
今月は、余計な小細工や根回しはかえってややこしい事態を招きます。
公明正大、正攻法でやっていきましょう。
誠実に責任感をもって進めていけば、たいていのことはスムーズに流れに乗ります。
ただし、アグレッシブな反面強引さには気をつけてください。
目上の助言や周囲の意見を素直に取り入れることが、5月の仕事運を最大に活かすでしょう。
今月の開運フードは、天丼です。
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時などに開運フードを食べてパワーチャージをしましょう。
対人運
【出会い】
異性運は高まりますが、相手に求める条件も高くなりそうです。
理想やこだわりも大切ですが、相手をよく知り寄り添う姿勢がある方が良縁に近づくでしょう。
【パートナーがいる人】
仕事や雑事の忙しさから、パートナーをないがしろにしてしまいそうです。
相手が喜ぶことを心がけていたいときです。
ちょっとしたサプライズや感謝の言葉が、二人の関係に和やかなムードを添えてくれるでしょう。
【ビジネス】
抱えていた問題が解消されて、スムーズに進展していくでしょう。
金運
金運は好調、チャンスが巡る強運月です。
投資や資産形成について事前の情報収集や比較検討を入念にしていたことがあれば、実行が吉となる兆しがあります。
ギャンブル的に行うことはNGですから、そこは勘違いしなように気をつけてください。
事前準備がどこまで出来ていたか、計画的に動けるかによって、成果は大きく分かれるでしょう。
健康運
活力あふれ、心身健やかな健康運です。
モヤモヤした気分も一掃でき、すっきりとした気持ちで過ごせる5月になりそうです。
気持ちが前を向くとコンディションも整いやすくなるでしょう。
軽い運動や散歩をルーティーンに加えるとさらに調子が上向いてきます。
ただし、調子が良いからと予定を詰め込みすぎないこと。
余白の時間を意識して、オンとオフの兼ね合いを上手にとることが、心地よく過ごすコツになります。
今月の日本暦 二十四節気
二十四節気とは
二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分・秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。
※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。
5月5日 立夏
立夏(りっか)とは夏の始まりの時期になります。
夏の気配が立ち上がってきたような季節という意味で「立夏」といいます。
二十四節気の第7節目で、立夏は春分と夏至のちょうど中間になります。
爽やかな日が多くて過ごしやすく、レジャーやお出かけに最適で、一年のうちで、最も過ごしやすいときです。
暦の上では立夏から夏に入るため、「立夏を迎え、暦の上では夏となりました」といった言葉をよく聞くでしょう。
なお、紫外線がとても強い時期なので、紫外線対策を忘れずに行いましょう。
《立夏前後の二十四節気の移り変わり》
穀雨 → 立夏→ 小満 
5月21日 小満(しょうまん)
小満とは、「陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に強くなっていき、天地に満ち始める頃」です。
この頃になると、秋に蒔いた麦などの穂が順次育ってきます。農家がホッと一安心できることから、「小満」と呼ぶようになったといわれているそうです。
《小満前後の二十四節気の移り変わり》
立夏→ 小満→ 芒種
5月5日 端午の節句と鯉のぼり
●端午の節句
「端午」とは、「午の月(うまのつき、現在の5月)の最初(=端)」を表し、それを祝うのが奈良時代から多くみられる風習でした。
この時期は、春から夏へ季節が変わる頃で体調を崩す人たちが多かったようです。
当時、「病気は邪気によるもの」と考えられていました。
そのため、端午の節句には邪気祓いとして菖蒲(しょうぶ)を飾ったり、菖蒲を入れたお風呂に入ったり、菖蒲のお酒を飲んだりなどして無病息災を願ったとされています。
その後、時代が進むとともに、端午の節句は武家において重要な存在になっていくのです。
それは、言霊の国・日本ならではの発想ですが、「菖蒲」が「勝負」や「尚武(しょうぶ:武を重んじること)」を連想させたからです。
そして、次第に端午の節句は邪気祓いだけでなく、「男の子の元気な成長や立身出世を願うための行事」となっていったのです。
そういうことから、男の子の身を守るために「鎧」「兜」「弓」「太刀」などを飾るようになったんですね。
当初は、端午の節句は「5月の午の日」であり、特に5月5日を指したものではありませんでした。
5月5日に定まったのは江戸時代になってからです。
「午」を「ご」というのが「5」を連想させることから、江戸幕府の「五節句(人日じんじつ)・(上巳じょうし)・(端午たんご)・(七夕しちせき)・(重陽ちょうよう)」の1つとして「5月5日」にお祝いするようになったのが今日に続いているとされています。
●鯉のぼり
端午の節句は、江戸幕府の五節句の1つとなったことで、豪華な行事になっていきました。
将軍家に子どもが生まれると、端午の節句には「幟(のぼり)」をあげるようになり、この風習が武家では「吹き流し」に変化したそうです。
現代では、鯉のぼりの一番上に「五色(ごしき)の吹き流し」という、5枚の細長い尾をもった筒状の「幟(のぼり)」をあげますが、
この吹き流しには
・跡取りの誕生を、神さまへ伝える
・跡取りの誕生を、周囲へ伝える
・五行説・神道・仏教が融合したもの
などの意味があり、
吹き流しの上に取りつける風車は、
・風車が動いた音で、邪気を祓う
・風車が動くことで、より神さまの目にとまりやすくなる
・円運動に、「魔除けの力」があると信じられていた
ことが始まりとされています。
5月10日 母の日
母の日は、5月の第2日曜日です。
2025年の母の日は、5月11日です。
母の日には日頃の感謝の気持ちを伝え、カーネーションを贈る習慣が定着していますね。
日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃で、当時教会でのイベントによって、人々の間に広まったそうですよ。
以前は、カーネーションは赤が定番でしたが、最近は、フラワーショップで色とりどりのものを見かけます。
そのカラーによって花言葉の意味が変わってくるのをご存じでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
カーネーションの花ことば
【赤】
母への愛、純粋な愛、真実の愛 など
【ピンク】
感謝、気品、温かい心
【オレンジ】
熱烈な愛、純粋な愛
【白】 亡くなった母親をしのんで贈る定番のカラー
尊敬、私の愛情はいきている
※贈るのに注意が必要なカラー
【黄色】
嫉妬、軽蔑
【深い赤】
私の心に哀しみを
恵方参り
節入りの日、そしてその日から2~3日、遅くても1週間以内くらいに恵方参りがおすすめです。
誰にでも1年を通して吉の方角で「チャンス・知恵・勇気」をいただける、ちょっとした作法があるお参りです。
「運とチャンスを掴みたい!」そんな方におススメです。
▼詳しくはこちらをご参考に
恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
旬の食べ物でパワーアップ!
旬の食べ物には、その季節のパワーを得ることができます。
そして、英気を養った身体は
・良い気(エネルギー)で満たされる
・心身がパワーアップする
・運気を活かしやすくなる
これらに繋がります。
旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。
◆今月の旬の魚は、●鰆(さわら)、鯵(あじ)、きびなご等●です。
◆ 今月の旬の野菜は、●レタス、ジャガイモ、アスパラガス等●です。
◆ 今月の旬の果物は、●グレープフルーツ、メロン、夏ミカン等●です。
旬の食材には、その時期の身体が必要とする成分が豊富に含まれているのが特徴です。
旬の食べ物を意識して、運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。
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◆九星気学Plus⁺講座
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●その他の九星 2026年5月の運勢●
◆一白水星の運勢
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◆二黒土星の運勢
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◆三碧木星の運勢
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◆五黄土星の運勢
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◆六白金星の運勢
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◆七赤金星の運勢
◆八白土星の運勢
◆九紫火星の運勢
▼各吉日の「意味」や「開運アクション」はこちら
◆2026年(令和8年)吉日カレンダー 最強開運日ほか
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-30/
◆2026年(令和8年)恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
◆2026年(令和8年)土用期間過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-25/
◆2026年(令和8年)甲子の日の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-23/
◆2026年(令和8年)己巳の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-24/
◆2026年(令和8年)春分の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-28/
◆2026年(令和8年)3月3日ひな祭り桃の節句過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-27/
◆2026年(令和8年)陽遁始め陰遁始め過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-22/
◆2026年(令和8年)冬至とは冬至の開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-21/
◆2026年(令和8年)正月事始め
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◆2026年(令和8年)6月30日夏越しの祓 茅の輪くぐり 人形祓 方法
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◆2026年(令和8年)8月8日ライオンズゲートの過ごし方開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-18/
◆2026年(令和8年)9月9日重陽の節句で運気アップ!由来楽しみ方行事食
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