2026年9月の運勢です。
気学の暦の9月は、9月7日~10月7日になります。
9月7日は、暦の上では「「白露」で、「恵方参り」に良い日です。
白露(はくろ)とは、夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃をさします。
この頃になると日中の暑さも和らぎ始め、徐々に秋の気配が深まっていきます。
そして、9月23日は「秋分」です。
「極楽浄土とこの世が最も近くなる日」といわれるこの日は、ご先祖様のお墓参りや恵方参りに良い日です。
開運アクションにつながる「恵方参り」「秋分」は、行動を起こすと運気アップに繋がります。
後部【今月の日本暦】二十四節気に併せて記載していますので参考になさってください。
あなたにとって心すこやかな一ヶ月でありますように。
目次
2026年9月 二黒土星の運勢とポイント
(月盤:一白中宮/今月の廻座:北西)
- 二黒土星が本命星の生まれ年
▼運勢のポイント - 今月の運勢のポイント
・今月のポイント
・ラッキーカラー
・ラッキーフード
・ラッキーアクション
・開運メイク
・吉方位
・今月の吉日カレンダー
▼もっと詳しく!今月の運勢 - 全体運
- 仕事運
- 対人運
- 金運
- 健康運
- 【今月の日本暦】二十四節気
- 二十四節気
- 白露
- 秋分
- 恵方参り
- 旬の食べ物でパワーアップ!
二黒土星が本命星の生まれ年
▼二黒土星が本命星の生まれ年
1935年(昭和10年)
1944年(昭和19年)
1953年(昭和28年)
1962年(昭和37年)
1971年(昭和46年)
1980年(昭和55年)
1989年(昭和64年/平成元年)
1998年(平成10年)
2007年(平成19年)
2016年(平成28年)
※1月1日~立春(2月3日頃)までは前年生まれとなりますので、「三碧木星」をご参照ください。
今月の運勢のポイント
●今月のポイント●
1.今年最大の好調期
2.行動がプラスをもたらす
3.上から目線や高飛車は厳禁
●ラッキーカラー●
シルバー
●ラッキーフード●
巻き寿司、レーズンロール
●ラッキーアクション●
・氏神様へ参拝
・寄付(少額でもOK)
●開運メイク●
上品系のメイクが開運につながります。
派手さやトレンドを追い求めるよりも、あなた自身の魅力を自然に際立たせてみましょう。
素肌感を活かして丁寧にベースを作り、パーツ毎の主張を適度に引き算して品格を引き出すように仕上げると良いですね。
ネイルに、「ゴールド系」のカラーを取り入れるのも有効です。
爪先は自分の目に常に入るので、ネイルのラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つです。
●吉方位●
大吉(年・月盤のともに吉)
南西→家庭運・継続力運アップ
※本命星からみた吉方位となります。
●今月の吉日カレンダー●
【2026年9月 吉日|開運暦】
9月1日(火) 寅の日
9月4日(金) 巳の日 大安
9月6日(日) 一粒万倍日
9月7日(月) 一粒万倍日
9月9日(水) 重陽の節句
9月10日(木) 大安
9月11日(金) 乙女座新月12:27
9月13日(日) 寅の日
9月14日(月) 一粒万倍日 大安
9月16日(水) 巳の日
9月19日(土) 一粒万倍日
9月20日(日) 大安
9月23日(水) 秋分の日
9月25日(金) 寅の日 中秋の名月
9月26日(土) 一粒万倍日 大安
9月27日(日) 牡羊座満月1:49
9月28日(月) 巳の日 不成就日
※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。
これらは、本命星のみの運勢です。
鑑定では、あなただけの運勢や開運方法をお伝えいたします。
全体運
「高運気 飛ぶ鳥を落とす勢い」
今年最大の好調期がやってきます。
追い風が吹き、またとないチャンスに恵まれる時です。
この一か月を大切に過ごしてください。
やりたい事はどんどんチャレンジしてみましょう。
行動することで、あなたにプラスをもたらします。
家の中に閉じこもっているのは、勿体ない時期です。
「見るもの」「聞くもの」「触れるもの」すべてに意味があります。
ワクワクする気持ちを大切に、好奇心をもって過ごしていきましょう。
これまで悩んでいたことや引っかかっていたことにも、目途が立つでしょう。
解決の糸口が見えたり、自分自身のなかで区切りをつけられたりなどできそうです。
モヤモヤがとれ、霧が晴れ、気持ちも自然と明るくなっていくでしょう。
気をつけておきたいことは、自分勝手な行動をしやすいことです。
周囲の状況をきちんと見ること、強引さは控えアドバイスや助言を素直に聞くことを心がけましょう。
嬉しいことや良い結果が出たことなど、喜びごとは、家族や仲間とシェアすることで、幸運のループが循環します。
あなたの周りにいてくれる人たちと絆を育み、感謝を忘れないこと、そして、好調期のときほど謙虚でいれば、追い風に乗って充実した一か月になるでしょう。
仕事運
好調な仕事運です。
飛躍のチャンスに恵まれる強運月です。
これまで培ってきた知識や経験が活き、頭角を現せることもでしょう。
大きく進化する好機がありそうです。
大きな仕事も責任感を持って冷静に対応していけば、成果がグッと上がるでしょう。
周囲からの信頼もアップして、評判は上々になります。
キャリアのターニングポイントがやってくるかもしれません。
働き方や仕事観が大きく変化し、次のステージへ進むのもいいでしょう。
いずれにしても、絶好のチャンスをのがさないようにしてください。
周りへの対応は、「腰を低く真摯が吉」、「上から目線や高飛車は厳禁」です。
能ある鷹は爪を隠す、そんな心持ちで穏やかに取り組んでいきましょう。
今月の開運フードは、小籠包です。
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時などに開運フードを食べてパワーチャージをしましょう。
対人運
【出会い】
理想の相手に巡りあう可能性が高いときです。
仕事関係やその紹介に期待がもてるでしょう。
ただし、理想が高すぎると些細なことで相手を減点しそうです。
せっかくの出会いを逃さないようにしましょう。
【パートナーがいる人】
公私の忙しさから、パートナーをおろそかにしがちです。
いつもはできなくても、時々でもパートナーを優先して相手が喜ぶことを意識して行動しましょう。
そうすれば、信頼関係は保てます。
【ビジネス】
あなたの長所や実力が認められるチャンスがくるでしょう。
金運
好調な金運です。
前々から欲しかったものが良いタイミングで手に入れることが出来そうです。
仕事で使うアイテムを購入するのも吉です。
価格で決めずに、本当に欲しいものを購入しましょう。
計画的な投資など資産運用も良い兆しがあります。
ただし、きちんと情報収集をした上でおこないましょう。
健康運
残暑疲れもなんのその、スタミナ抜群の健康運です。
生活リズムを意識して、さらに健康を維持していきましょう。
ジムやウォーキング、ピラティスやヨガなど、新しいスポーツを始めるのにも良いタイミングです。
心身健やかな一か月を、元気に駆け抜けましょう。

今月の日本暦 二十四節気
二十四節気とは
二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分・秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。
※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。
白露9月7日
例年、太陽黄径165度の9月7日頃で、秋分までの期間です。
白露には「しらつゆ」という読み方がありますが、二十四節気では「はくろ」と読みます。
白露とは、露が降り、朝の光にきらきらと白く輝くように見える頃という意味です。
この頃になると、夜の気温が少しずつ冷え込み、空気中の水蒸気が冷やされて草花や葉などに水滴となって朝露がついてきます。
昼間は暑さが残りますが、徐々に朝晩は冷えるようになっていき、肌寒さを感じ始める時期を表しています。
江戸時代(天明7年)の「暦便覧」(暦の解説書)には、「陰気やうやく重りて、露凝りて白色となれば也」と記載されています。白露の由来がうかがえます。
日本人の私たちからすると「白」は雪=冬をイメージしますが、中国の陰陽五行では「白」は秋の色とされています。
秋のことを「白秋」ともいいます。
多くの名作を残した近代の日本を代表する「詩人・北原白秋(本名・北原隆吉)」が活躍した時代は、三木露風と並んで「白露時代」と呼ばれています。
二十四節気では、白露の前は暑さがおさまる頃という意味の「処暑」、白露の次は昼夜の長さがほぼ同じになり、秋の夜長に向かう「秋分」となります。
《白露前後の二十四節気の移り変わり》
処暑→ 白露→ 秋分 
秋分 9月23日
例年、太陽黄径180度の9月23日頃で、寒露までの期間です。
白露から数えて15日目頃をさします。
秋分とは、太陽が天球上の黄経180度の秋分点を通過するときのことで、春分と同じように太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなります。
この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かいます。
(地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度です。)
極楽浄土があるという真西に太陽が沈むことから「亡くなった人をしのぶ日」、また、秋分の日は昼夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に太陽が上っている時間が短くなっていくことから、「極楽浄土とこの世が最も近くなる日」といわれています。
秋分の日を中心とした一週間(3日前から7日間)が「秋のお彼岸」です。
これからしだいに秋が深まっていきます。※秋分は「彼岸の中日」です。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、この日を境に寒さが増してきます。
彼岸は日本独自の行事で、先祖や故人のお墓参りをする風習があります。
「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日」として国民の祝日になっています。
《秋分前後の二十四節気の移り変わり》
白露→ 秋分→ 寒露
恵方参り
節入りの日、そしてその日から2~3日、遅くても1週間以内くらいに恵方参りがおすすめです。
誰にでも1年を通して吉の方角で「チャンス・知恵・勇気」をいただける、ちょっとした作法があるお参りです。
「運とチャンスを掴みたい!」そんな方におススメです。
▼詳しくはこちらをご参考に
恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
旬の食べ物でパワーアップ!
旬の食べ物には、その季節のパワーを得ることができます。
そして、英気を養った身体は
・良い気(エネルギー)で満たされる
・心身がパワーアップする
・運気を活かしやすくなる
これらに繋がります。
旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。
◆今月の旬の魚は、●秋刀魚(さんま)、ほっけ、いわし等●です。
◆ 今月の旬の野菜は、●かぼちゃ、しめじ、しいたけ等●です。
◆ 今月の旬の果物は、●梨、いちじく、ぶどう等●です。
旬の食材には、その時期の身体が必要とする成分が豊富に含まれているのが特徴です。
旬の食べ物を意識して、運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。
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●その他の九星 2026年9月の運勢●
◆一白水星の運勢
https://pluskigaku.com/unsei/unsei-573/
◆二黒土星の運勢
https://pluskigaku.com/unsei/unsei-574/
◆三碧木星の運勢
◆四緑木星の運勢
◆五黄土星の運勢
◆六白金星の運勢
◆七赤金星の運勢
◆八白土星の運勢
◆九紫火星の運勢
▼各吉日の「意味」や「開運アクション」はこちら
◆2026年(令和8年)吉日カレンダー 最強開運日ほか
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-30/
◆2026年(令和8年)恵方参りガイド
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◆2026年(令和8年)土用期間過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)甲子の日の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-23/
◆2026年(令和8年)己巳の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-24/
◆2026年(令和8年)春分の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-28/
◆2026年(令和8年)3月3日ひな祭り桃の節句過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-27/
◆2026年(令和8年)陽遁始め陰遁始め過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-22/
◆2026年(令和8年)冬至とは冬至の開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-21/
◆2026年(令和8年)正月事始め
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-20/
◆2026年(令和8年)6月30日夏越しの祓 茅の輪くぐり 人形祓 方法
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-17/
◆2026年(令和8年)8月8日ライオンズゲートの過ごし方開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-18/
◆2026年(令和8年)9月9日重陽の節句で運気アップ!由来楽しみ方行事食
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-19/


