2022年5月運勢 一白水星

一白水星

2022年5月の運勢です。5月は、5月5日21:26~6月5日になります。

5月5日は、暦の上では「立夏(りっか)」です。
立夏」とは、春分と夏至のちょうど中間の頃で、夏の気配が立ってくる頃から立夏といいます。爽やかな日が多く、過ごしやすい季節ですね。
同じく5月5日は端午の節句、そして8日は母の日です。

それでは、「 人の心に優しく寄り添える優しさの持ち主・一白水星 」の5月の運勢をお届けします。自分のパワーや運を効率良く蓄えて、チャンスを引き寄せる一カ月をお過ごしください。

ラッキーカラー、ラッキーフード、ラッキーアクション、開運メイク、吉方位などは、できることから楽しんで取り入れてみてくださいね。

一白水星のみなさまにとって気持ち良く過ごせる5月でありますように。

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目次

2022年5月 一白水星の運勢とポイント
5月5日21:26~6月5日
(月盤:八白中宮/今月の廻座:西) 

一白水星が本命星の生まれ年

▼一白水星が本命星の生まれ年

1936年(昭和11年)
1945年(昭和20年)
1954年(昭和29年)
1963年(昭和38年)
1972年(昭和47年)
1981年(昭和56年)
1990年(平成2年)
1999年(平成11年)
2008年(平成20年)
2017年(平成29年)


※1月1日~立春(2月3日頃)までは
前年生まれとなりますので、「二黒土星」をご参照ください。


キャンドル アイボリー

5月の運勢のポイント

●5月のポイント●
1.リラックスして楽しむ。
2.
居心地の良い環境を整えると吉。
3.
せっかち&焦りはNG。

●5月のラッキーカラー●
ピンク

●5月のラッキーフード●
親子丼、コーヒー

●5月のラッキーアクション●
・カフェでゆっくりとリラックス。
・夕陽を眺める。
・ドット柄のアイテムを持つ。

水玉 ドット ノート


●5月の開運メイク●
大人っぽいメイクよりも、可愛らしい雰囲気のメイクの方が、今月は開運に繋がっていきます。

ふんわりと丸みをもたせてチークを入れたり、アイメイクは、切れ長に見せるよりも、黒目を大きく丸く見せるように、ラインやシャドウを入れるといいでしょう。

ネイルに、「ピンク系」のカラーを取り入れるのも有効です。

ネイルは自分の目に常に入るので、ラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つですよ。

メイクブラシ

5月の吉方位●
大吉(年・月盤ともに吉)
東→健康運・スタート運アップ
南東→人間関係運・恋愛・結婚運アップ

日本地図と青い方位盤

●5月の吉日カレンダー●
2022年5月  吉日|開運日
5月1日 (日)寅の日|新月(05:28・牡牛座)
5月2日 (月)大安|一粒万倍日
5月4日 (水・祝)巳の日|※不成就日
5月5日 (木)立夏 21:26
5月8日 (日)大安 母の日
5月11日(水)甲子の日
5月13日(金)寅の日
5月14日(土)大安|一粒万倍日
5月15日(日)一粒万倍日
5月16日(月)己巳の日満月(13:14・蠍座)
5月20日(金)大安
5月25日(水)寅の日
5月26日(木)大安|一粒万倍日
5月27日(金)一粒万倍日
5月28日(土)巳の日|※不成就日
5月30日(月)大安|新月(20:30・双子座)

各吉日の「意味」や「開運アクション」はこちら
◆2022年開運暦 吉日 カレンダー
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-11/
◆2022年恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-12/
◆2022年甲子の日の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-14/
◆2022年己巳の日の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-15/
◆2022年土用期間の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-16/

ペン メモ コーヒー

全体運

楽しさと共に運気アップの月

2022年5月の一白水星は、気候が良くなると共に、気分と運気が上々になっていきます。
先月忙しくて自分の時間がとれなかった方ほど、リラックスして楽しみたい月となります。

今月は、周りとの交流が増えるごとに楽しさも増えてきますので、無理のない範囲でお誘いにのって、コミュニケーションを取るようにしていくと、良いきっかけや気づきを得る可能性が高いでしょう。

飲食にツキがある5月なので、信頼できる仲間と笑顔で語らいながら美味しいものをいただくと、パワーが充電されますよ。
明るい笑顔と優しい気遣いのある言葉が、信頼関係を強固にしていきます。

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今月は、心身を解放して、楽しむことに重点をおくといいですよ。
「せっかち・焦りはNG!」の月ですので、予定は詰め込み過ぎないようにしましょう。

そして、一白水星の方が心地よいと思える空間に身を置くことが大切です。
自分の部屋や職場の机を整理整頓して、気持ちの良い環境を整えることが、一層運気アップに繋がっていきます。

「清掃」「断捨離」が開運アクションの1つです。
不要なものは思い切って手放すと、空いたスペースに幸運がやってくるでしょう。


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仕事運

5月は、特に「コミュニケーション力」が高まります。
周囲との意思疎通がスムーズにいき、仕事がはかどるでしょう。

自分の部署以外の方達にも、積極的に挨拶や声かけなどをしていくと好印象を持たれやすい時期です。

もともと人の気持ちを察するのが上手な一白水星の方ですが、
今月は、自ら交流をしていくことで、後に繋がりそうですよ。

少しのんびりしてしまいそうな月運ですので、勤務中は気を引き締めて臨みましょう。
また、気の緩みから、ケアレスミスをしないように意識することも大事です。

今月の開運ご飯は、フライドチキンです。
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時など「フライドチキン」を食べてパワーチャージをしましょう。

パソコン メガネ

対人運

出会い
ご縁に恵まれやすい月運です。

チャンスが増える5月は、新しい出会いが増えるので積極的に人と会うようにするほど、可能性が高くなります。

ピンクカラーをファッションかアイテムに取り入れると効果的です。

ハート

パートナーがいる人
美味しいものを食べに行ったり、遊園地などの楽しい場所に行ったりすると、運気アップに繋がるでしょう。
今月は、二人が思いっきり楽しんで笑うと、絆が深まります。

結婚がこれからの方は、一歩踏み出すのに良いタイミングです。


ビジネス
日頃の信頼関係から、価格に関する商談はまとまりやすい時期です。

書類のケアレスミスには注意してください。


金 ゴールド メガネ ノート 時計 ペン

金運

レジャーや趣味、友人との飲食など、楽しみごとにお金を使うと良い月です。
無駄使いは控えて、心の充足感を得るものに使うといいでしょう。

また、お世話になっている方へ、ちょっとした手土産やプレゼントを渡すのも吉となります。

投資などの資産形成の勉強や資料を収集するのにも、いいタイミングです。

若葉と積まれたコイン

健康運

口内環境を整えたり、口腔ケアに力を入れると金運アップに繋がります。

歯肉炎や、口内炎ができるのは、運気低下のサインです。
早めに対応して治しましょう。

ハート

5月の日本暦 二十四節気

二十四節気とは

二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
 ※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒 

最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。

もともと古代中国で作られた暦で日本では平安時代頃から使われています。
春秋戦国時代(紀元前770年~紀元前221年)に生まれたといわれています。

古代中国では暦として月の満ち欠けに基づいた「太陰暦」が使われていましたが、季節の間にズレが生じてしまうため、太陽の位置を元に1年を24等分した「二十四節気」や、それをさらに約5日ごとに分けた「七十二侯」が作られ、季節の変化をさらにきめ細かくとらえて農業などに活用していきました。

※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。

二十四節気 季節

立夏5月5日 

立夏(りっか)とは夏の始まりの時期になります。
夏の気配が立ち上がってきたような季節という意味で「立夏」といいます。
二十四節気の第7節目で、立夏は春分と夏至のちょうど中間になります。

爽やかな日が多くて過ごしやすく、レジャーやお出かけに最適で、一年のうちで、最も過ごしやすいときです。

暦の上では立夏から夏に入るため、「立夏を迎え、暦の上では夏となりました」といった言葉をよく聞くでしょう。
なお、紫外線がとても強い時期なので、紫外線対策を忘れずに行いましょう。

立夏前後の二十四節気の移り変わり
穀雨 →  立夏→ 小満 

二十四節気 立夏


小満(しょうまん) 5月21日

小満とは、「陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に強くなっていき、天地に満ち始める頃」です。

この頃になると、秋に蒔いた麦などの穂が順次育ってきます。農家がホッと一安心できることから、「小満」と呼ぶようになったといわれているそうです。

小満前後の二十四節気の移り変わり
立夏→ 小満→ 芒種

二十四節気 小満

5月5日 端午の節句と鯉のぼり

●端午の節句

「端午」とは、「の月(うまのつき、現在の5月)の最初(=端)」を表し、それを祝うのが奈良時代から多くみられる風習でした。

この時期は、春から夏へ季節が変わる頃で体調を崩す人たちが多かったようです。

当時、「病気は邪気によるもの」と考えられていました。
そのため、端午の節句には邪気祓いとして菖蒲(しょうぶ)を飾ったり、菖蒲を入れたお風呂に入ったり、菖蒲のお酒を飲んだりなどして無病息災を願ったとされています。

その後、時代が進むとともに、端午の節句は武家において重要な存在になっていくのです。
それは、言霊の国・日本ならではの発想ですが、「菖蒲」が「勝負」や「尚武(しょうぶ:武を重んじること)」を彷彿させたからです。

そして、次第に端午の節句は邪気祓いだけでなく、「男の子の元気な成長や立身出世を願うための行事」となっていったのです。

そういうことから、男の子の身を守るために「鎧」「兜」「弓」「太刀」などを飾るようになったんですね。

当初は、端午の節句は「5月の午の日」であり、特に5月5日を指したものではありませんでした。
5月5日に定まったのは江戸時代になってからです。
「午」を「ご」というのが「5」を連想させることから、江戸幕府の「五節句(人日じんじつ)・(上巳じょうし)・(端午たんご)・(七夕しちせき)・(重陽ちょうよう)」の1つとして「5月5日」にお祝いするようになったのが今日に続いているとされています。

兜 端午の節句



●鯉のぼり

端午の節句は、江戸幕府の五節句の1つとなったことで、豪華な行事になっていきました。

将軍家に子どもが生まれると、端午の節句には「幟(のぼり)」をあげるようになり、この風習が武家では「吹き流し」に変化したそうです。

現代では、鯉のぼりの一番上に「五色(ごしき)の吹き流し」という、5枚の細長い尾をもった筒状の「幟(のぼり)」をあげますが、

この吹き流しには
・跡取りの誕生を、神さまへ伝える
・跡取りの誕生を、周囲へ伝える
・五行説・神道・仏教が融合したもの
などの意味があり、

吹き流しの上に取りつける風車は、
・風車が動いた音で、邪気を祓う
・風車が動くことで、より神さまの目にとまりやすくなる
・円運動に、「魔除けの力」があると信じられていた
ことが始まりとされています。

鯉のぼり こいのぼり

5月8日 母の日

母の日は、5月の第2日曜日です。
2022年の母の日は、5月8日です。

母の日には日頃の感謝の気持ちを伝え、カーネーションを贈る習慣が定着していますね。

日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃で、当時教会でのイベントによって、人々の間に広まったそうですよ。

以前は、カーネーションは赤が定番でしたが、最近は、フラワーショップで色とりどりのものを見かけます。

そのカラーによって花言葉の意味が変わってくるのをご存じでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

カーネーションの花ことば

母への愛、純粋な愛、真実の愛 など

ピンク
感謝、気品、温かい心

オレンジ
熱烈な愛、純粋な愛

 亡くなった母親をしのんで贈る定番のカラー
尊敬、私の愛情はいきている

※贈るのに注意が必要なカラー
黄色
嫉妬、軽蔑

深い赤
私の心に哀しみを

カーネーション ピンク

旬の食べ物でパワーアップ

旬の食べ物には、その季節のパワーがぎゅっと凝縮されています。

その時々で、季節に合ったのものをいただくということは、体や心が豊かになり、その季節の(エネルギー)が補充されて、みるみる英気が養えます。

そして、英気を養った身体は
良い(エネルギー)で満たされ、
心身がパワーアップし、
運気を活かしやすくなることに繋がるのです。

旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。


◆5月の旬のは、● 鰆(さわら)、鯵(あじ)、きびなご 等●です。

あじ 鯵 魚


◆ 5月の旬の野菜は、 ● アスパラガス、ジャガイモ、レタス 等●です。

アスパラガス 野菜

◆ 5月の旬の果物は、● グレープフルーツ、夏みかん、メロン 等●です。

メロン フルーツ 果物


旬の食材には、その時期の体が必要とする成分など、嬉しい効果を持っていて、旨みが濃く、栄養成分が豊富なのが特徴です。

また、季節ごとの体調変化に応じ、体のバランスを整える作用を持っています。

初物七十五日」ということばがありますが、これは、“初物を食べれば75日長生きできる” という意味です。

初物とは、実りの時期に初めて収穫された農作物や、シーズンを迎え初めて獲れた魚介類などのことをいいます。

初物には生気がみなぎっていて、食べると「新たな生命力を得られる」と考えられていました。
その昔は、初物を最初に口にできるのは朝廷や有力な武家のみだったそうです。

日本は海に囲まれていて自然が豊かなうえに、春夏秋冬の四季があるので、収穫される食材も豊富にあります。

旬の食べ物を意識して、上手に運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。

その他の九星 2022年5月の運勢

◆2022年5月の運勢 一白水星
https://pluskigaku.com/unsei/unsei-105/
◆2022年5月の運勢 二黒土星
https://pluskigaku.com/unsei/unsei-106/
◆2022年5月の運勢 三碧木星

https://pluskigaku.com/unsei/unsei-107/
◆2022年5月の運勢 四緑木星
https://pluskigaku.com/unsei/unsei-108/
◆2022年5月の運勢 五黄土星
https://pluskigaku.com/unsei/unsei-109/
◆2022年5月の運勢 六白金星


◆2022年5月の運勢 七赤金星


◆2022年5月の運勢 八白土星


◆2022年5月の運勢 九紫火星

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本と金のカップ