4月の運勢 二黒土星

二黒土星

2026年4月の運勢です。
気学の暦の4月は、4月5日~5月4日になります。

4月5日は、暦の上では暦の上では「清明(せいめい)」です。

「清明」とは、「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」を短く縮めた言葉で、春の陽射しが強くなってきて、万物が明るく生き生きする頃をいいます。

4月8日は、「花祭り」です。
これは、お釈迦様の誕生日を祝う行事で「灌仏会(かんぶつえ)」とも呼ばれています。
花祭りは参加しやすい行事です。

そして、4月17日から、「春の土用」です。土用期間は、運勢に大きく影響します。

開運アクションにつながる「花祭り」「春の土用」「恵方参り」は、は行動を起こすと運気アップに繋がります。
後部【今月の日本暦】二十四節気に併せて記載していますので参考になさってください。

あなたにとって心はずむ一ヶ月でありますように。

ピンクのチューリップ

目次

2026年4月 二黒土星の運勢とポイント
(月盤:六白中宮/今月の廻座:北→天道) 

二黒土星が本命星の生まれ年

▼二黒土星が本命星の生まれ年

1935年(昭和10年)
1944年(昭和19年)
1953年(昭和28年)
1962年(昭和37年)
1971年(昭和46年)
1980年(昭和55年)
1989年(昭和64年/平成元年)
1998年(平成10年)
2007年(平成19年)
2016年(平成28年)



※1月1日~立春(2月3日頃)までは
前年生まれとなりますので、「三碧木星」をご参照ください。

今月の運勢のポイント

●今月のポイント●
1.内面の強化を優先
2.成果は急がず先延ばしでいい
3.手落ちがないよう入念にチェック

●ラッキーカラー●
ホワイト

●ラッキーフード●
豆腐、バター

ラッキーアクション●
・ケセラセラと毎日唱える
・秘密基地(一人で心地良い場所)をつくる

●開運メイク●
うるおい感のあるメイクが開運につながります。
ファンデーションを塗付する前に、しっかりと保湿してみずみずしいベース作りをしましょう。

ネイルに、「パールホワイト系」のカラーを取り入れるのも有効です。
爪先は自分の目に常に入るので、ネイルのラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つです。

メイク用品

吉方位●
大吉(年・月盤のともに吉)

なし

吉(月盤のみ吉)
東北→蓄財運・不動産運アップ
西→金運・恋愛運・結婚運アップ

※2泊3日までの近場の国内旅行程度位
※長期間・長距離にはオススメしません。

※本命星からみた吉方位となります。

水晶 地球 緑 手 五黄土星


●今月の吉日カレンダー●


2026年4月 吉日|開運暦

4月1日(水) 巳の日
4月3日(金) 大安
4月2日(木)天秤座満月11:13
4月8日(水) 一粒万倍日 花祭り
4月9日(木) 大安
4月10日(金) 寅の日
4月11日(土) 一粒万倍日
4月13日(月) 巳の日 不成就日
4月15日(水) 大安
4月17日(金)牡羊座新月20:53
4月20日(月) 一粒万倍日 甲子の日
4月22日(水) 寅の日
4月23日(木) 一粒万倍日
4月25日(土) 己巳の日 大安 不成就日

※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。

ペンとノート


これらは、本命星のみの運勢です。
鑑定では、あなただけの運勢や開運方法をお伝えいたします。

パソコン

全体運

成果にこだわらず強い心を養う

運の流れは、低迷期にはいります。
4月はペースを落として、内面の強化と心身のメンテナンスを優先することで運気を安定させることができます。

「思うようにいかない」「やってもやってもはかどらない」「目標が達成できない」などと焦ってしまうと低迷期に没入にしてしまいます。

ですから、「今月はできなくてもしょうがない」「来月以降やってみよう」と成果を急がず先延ばしくらいに考えるほうがいいでしょう。

こういう時期は、外に目を向けるよりも、自分自身の内面と向き合い、いずれくる好機に備えて自分軸を固める良いタイミングと捉えて過ごすのが賢明です。

自分らしい安定した強い心を形成していくことに焦点をあててみてください。
具体的には、
・「自分は自分、人は人」と考えて他人の評価に振り回されない
・「こうあるべき」という思い込みや固定観念をはずす
・日記や瞑想での自己対話
・小さな目標を達成して自分を褒めて自己肯定感を高める
 
このようなことを通して、周囲との境界線を保ちながら日々の小さな目標達成で自己信頼を育むことで、内面が強くなっていくでしょう。

今月は、無理をせず小さな工夫を重ねてみてください。
一歩ずつの落ち着いた歩みが、今後の飛躍につながっていくでしょう。

花のハート

仕事運

少し停滞気味の仕事運です。
季節柄、寒暖差で体調も冴えず、ストレスやだるさで仕事に支障が出そうな兆しがあります。

コンディションを整えることも仕事の一部と捉えて、まずは充分な睡眠をとること、そして、栄養のある物を食べることを心がけてください。
健康管理が仕事のパフォーマンスを高めていきます。

こういう時期は、焦って動くとミスにつながりやすいので、まずは今月の見通しをしっかりと立てることから始めてみるといいかもしれません。

そのタスクを丁寧にこなしていきましょう。
日々のルーティーンワークも気を抜かずに行ってください。

思うように進まないことが出てきてジレンマを感じることも少なくないかもしれませんが、心を落ち着かせ、こういう時こそ真摯に対応すれば、あなたの姿勢が信頼を引き寄せます。

今月の開運フードは、お刺身です
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時などに開運フードを食べてパワーチャージをしましょう。

パソコン

対人運

出会い
やや不安定な時期です。
価値観が合う相手に恵まれにくく、寂しさから不確かな人と思いつつもついていってしまいそうな気配があります。気をしっかり持ちましょう。

パートナーがいる人
いっそうの幸せを育めるように心がけたいときです。
誠実に寄り添うことを意識して過ごしてください。
不平不満で口元がへの字にならないよう、笑顔でいましょう。

蝶  バタフライ

ビジネス
手落ちがないよう、入念にチェックしながら進めていきましょう。

パソコン

低調な金運です。
慎重さを欠きやすく、安さに目を奪われ必要のないものまで「ついで買い」をしそうです。
品質や機能をよく見ずに、値段だけで判断すると失敗しかねません。

いま必要不可欠ものを厳選して、良い品ものを上手に選びましょう。
その心がけが、金運を安定させていきます。

お金 コイン 金運

健康運

今月の日本暦 二十四節気

二十四節気とは

二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
 ※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒 

最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。

※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。

二十四節気 季節

清明4月5日 

清明は、二十四節気の第5節目です。
清明とは、さまざまなものが清らかで明るく生き生きとした様子を表わす「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉を略したものです。

春先の明るい季節、あたらしい息吹をもたらします。
あらゆるものが生き生きとし、万物が清らかで美しいときです。
青空がみえてきて、新芽が芽吹いて花々が咲きだし、フレッシュな風が吹く頃です。

日本では4月に入園式や入学式、また、引っ越しなどで環境が変わる人も多いでしょう。
清明の字のごとく、清らかで明るい気持ちで迎えたいですね。


清明前後の二十四節気の移り変わり
春分 →  清明→ 穀雨

二十四節気 清明



穀雨(こくう) 4月20日

穀雨は、春の最後の二十四節気です。
季節はすでに晩春で、次第に夏へと移っていきます。

穀物の成長を生育する春の雨、田畑が湿る恵みの雨がしっとりと降り注いでくる頃です。
春のやわらかな雨で潤った大地は、新芽や若葉はみるみる育っていきます。

穀雨は、種まきなどを始めるのに良い時期で、農作業の基準にされています。
苗代を仕込む米農家や茶摘みが始まるお茶農家にとって、大切な時季となります。


穀雨前後の二十四節気の移り変わり
清明→ 穀雨→ 立夏

二十四節気 穀雨



花祭り

4月8日は「花祭り」です。
仏教の開祖である「お釈迦様」の誕生を祝う、仏教行事です。

正式名称は、「灌仏会(かんぶつえ)」で、仏に灌ぐ(そそぐ)ことが由来です。

また、「降誕会(ごうたんえ)」「仏生会(ぶっしょうえ)」「浴仏会(よくぶつえ)」「竜華会(りゅうげえ)」「花会式(はなえしき)」などとも呼ばれています。

お寺の境内や本堂には、色とりどりの花で囲まれた小さなお堂「花御堂(はなみどう)」が作られています。
これは、お釈迦様が生まれたといわれる「ルンビニーの花園」を表しています。

花祭り お釈迦様

「灌仏桶」と呼ばれる器に「甘茶」が満たしてあるので、柄杓(ひしゃく)で甘茶をすくい、中央に安置されたお釈迦様の像にかけて祝います。

▼甘茶のかけ方
厳格な作法はないといわれていますが、

①まず手を合わせて礼拝
②柄杓で甘茶をかけ、手を合わる
③心を込めて礼拝

がもっとも一般的です。

▼甘茶ってなに?
甘茶は、ヤマアジサイの甘味変種で、日本特有の生薬、それを煎じたものです。
甘露に見立てたものが、甘茶です。

・由来
お釈迦様が生まれたときに、龍が現れて、「甘露(かんろ)」と呼ばれる霊水(れいすい)を降らせ、産湯(うぶゆ)をつからせた、という言い伝えがあります。
そして、この甘露は、「不老不死の妙薬」ともいわれています。


各地域で行われる「花祭り」では、甘茶が舞われることが多いので、ぜひいただきたいものです。
甘茶を飲むと、「健康長寿・無病息災・身体健全」などのご利益を得るといわれていますよ。

ちなみに、甘茶をかけることは、昔、「虫除け」や「おまじない」にも使われたといわれています。

▼お釈迦様の像は「右手で天」を「左手で地」をさしているのは何故?
これは、母親の摩耶夫人の脇から生まれ、そのすぐ後に七歩進み、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と、天と地を指して唱えたといわれているからです。

花祭り お釈迦様

「我こそが一番尊い」という意味ですが、「命あるものは、すべてだれでも唯一無二の存在で、それぞれに等しい価値がある」という意味合いの説が有力です。

花祭りは参加しやすい仏教行事で、東京都・池上本門寺や福井県・永平寺などが有名です。
近所のお寺をのぞいてみるのもよいですね。



春の土用期間の過ごし方

「土用」というと、土用の丑の日に鰻を食べるイメージを持たれる方が多いですが、それだけではなく、土用期間の過ごし方でその後の運勢に大きな変化をもたらすといわれています。

「土用を制するものは運を制する」といわれるのが土用期間です。

どんなことをしたら良いか、しない方がいいことはあるのか、など、これらを知っておくと運勢に役立ちます。

◆春の土用期間はいつ?
2026年の春の土用期間は、4月17日~5月5日「辰の方」です。

土用の鰻

◆春の土用に食べると良いもの
五行の教えから、春には秋土用の戌の日から「」のつく食べ物と、春には秋の色である「」の食べ物と、を摂取するとバランスが良くなり、パワーアップできるといわれています。

具体的には、
の付くもの」
→イカ・イワシ・インゲン・イチゴ・イチジク・イナリ寿司などです。

いちご 苺 イチゴ

白いもの」
→大根・豆腐・イカ・白身魚・白ネギ・玉ねぎ・うどん・そうめん・ごはん・餅などです。

大根


「土用期間にしない方がいいこと」「土用期間にすると良いこと」「間日(まび)」「方角(土用殺)」など はこちら↓

▼2026年土用期間過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-25/

土用 期間 2023




恵方参り
節入りの日、そしてその日から2~3日、遅くても1週間以内くらいに恵方参りがおすすめです。

誰にでも1年を通して吉の方角で「チャンス知恵勇気」をいただける、ちょっとした作法があるお参りです。

「運とチャンスを掴みたい!」そんな方におススメです。

▼詳しくはこちらをご参考に
恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/

恵方参りポーズ



旬の食べ物でパワーアップ

旬の食べ物には、その季節のパワーを得ることができます。
そして、英気を養った身体は

良い気(エネルギー)で満たされる
心身がパワーアップする
運気を活かしやすくなる

これらに繋がります。
旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。


◆今月の旬のは、しらす、かつお、さより等●です。

しらす 魚


◆ 今月の旬の野菜は、●アスパラガス、タケノコ、春キャベツ等●です。

アスパラガス 野菜


◆ 今月の旬の果物は、●甘夏、デコポン、マンゴー等●です。

マンゴー


旬の食材には、その時期の身体が必要とする成分が豊富に含まれているのが特徴です。
旬の食べ物を意識して、運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。

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その他の九星 2026年4月の運勢●

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2026年 午年

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