2026年2月の運勢です。
気学の暦の2月は、2月4日~3月4日になります。
2月1日は「初午」で2月3日は「節分」です。
そして、2月4日は、暦の上では「立春」です。
「立春(りっしゅん)」とは、二十四節気の「第1節目」で、一年の最初の節気です。
旧暦では、一年の始まりは立春からとされていました。
開運アクションの「立春大吉」、また、「恵方参り」に特に良い日でおすすめです。
「初午」「立春大吉」「恵方参り」は行動を起こすと運気アップに繋がります。
後部【今月の日本暦】二十四節気に併せて記載していますので参考になさってください。
あなたにとって心新たな一ヶ月でありますように。
目次
2026年2月 九紫火星の運勢とポイント
(月盤:八白中宮/今月の廻座:北西)
- 九紫火星が本命星の生まれ年
▼運勢のポイント - 今月の運勢のポイント
・今月のポイント
・ラッキーカラー
・ラッキーフード
・ラッキーアクション
・開運メイク
・吉方位
・今月の吉日カレンダー
▼もっと詳しく!今月の運勢 - 全体運
- 仕事運
- 対人運
- 金運
- 健康運
- 【今月の日本暦】二十四節気
- 二十四節気とは
- ・立春
・立春大吉
・初午
・雨水 - 恵方参り
- 旬の食べ物でパワーアップ!
九紫火星が本命星の生まれ年
▼九紫火星が本命星の生まれ年
1930年(昭和5年)
1939年(昭和14年)
1948年(昭和23年)
1957年 (昭和32年)
1966年(昭和41年)
1975年(昭和50年)
1984年(昭和59年)
1993年(平成5年)
2002年(平成14年)
2011年(平成23年)
2020年(令和2年)
※1月1日~立春(2月3日頃)までは前年生まれとなりますので、「一白水星」をご参照ください。
今月の運勢のポイント
●今月のポイント●
1.高運気!力を思う存分に発揮
2.陰日向なく誰に対しても公平
3.一歩引く謙虚さを意識
●ラッキーカラー●
ゴールド
●ラッキーフード●
小籠包、ガレット
●ラッキーアクション●
・リッチな空間に身を置く
・高級なものを身につける
●開運メイク●
凛とした上品メイクが開運につながります。
パーツ一つ一つ丁寧に仕上げ、上品な雰囲気を醸し出しましょう。
ネイルに、「シルバー系」のカラーを取り入れるのも有効です。
爪先は自分の目に常に入るので、ネイルのラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つです。
●吉方位●
大吉(年・月盤のともに吉)
東南→交渉運・結婚運アップ
北西→リッチ運・事業運アップ
※本命星からみた吉方位となります。
●今月の吉日カレンダー●
【2026年2月 吉日|開運暦】
2月2日(月)獅子座満月7:10
2月3日(火) 節分
2月4日(水) 立春
2月5日(木) 大安
2月8日(日) 一粒万倍日
2月9日(月) 寅の日 不成就日
2月11日(水) 大安
2月12日(木) 巳の日
2月13日(金) 一粒万倍日
2月17日(火)水瓶座新月21:02
2月19日(木)甲子の日
2月20日(金) 一粒万倍日
2月21日(土) 寅の日 大安
2月24日(火) 己巳の日
2月25日(水) 一粒万倍日
2月27日(金) 大安
※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。
これらは、本命星のみの運勢です。
鑑定では、あなただけの運勢や開運方法をお伝えいたします。
全体運
「悩みが晴れて目の前が広がる」
良い流れがやってくる高運気です。
これまでの心事や思い悩んでいた件に解決の糸口が見えたり、前向きな材料が出てきたりなど、明るい兆しが見えてくるでしょう。
あなた自身も心が軽くなり、明るく晴れやかな日々を過ごせそうです。
高運気に入りますから、あなたの力を思う存分に発揮できるタイミングです。
思いきった行動が好機を呼び込みますから、積極的に動いてみてください。
また、これまでの努力が実り豊かに輝くときでもありますから、がんばってきた人ほど成果を受けとることができます。
キャリアアップのチャンスが出てくる兆しがあります。
理想の姿を思い浮かべ、こうあるべき自分を目指して、2月を機に経験や知識、スキルを向上させてみてはいかがでしょうか。
そうすることで、評価が上がったり、将来の選択肢の幅が増えたりなど、あなた自身のランクアップにつながり、未来がいっそう明るくなっていきます。
あなたに大きな誇りをもたらすでしょう。
その他、人間関係においては、誠実に接していくことで温かい関係が築いていけます。
陰日向なく誰に対しても公平に接することが、より深い信頼につながるでしょう。
家族や親しい友人には、喜んでくれるようなサプライズをすると吉です。
仕事運
上り調子の仕事運です。
自分ならできるという強い気持ちがあれば、たいていのことは上手くいく確率が高いときです。
これまでの努力と培ってきた実力を示せば、活躍の舞台が大きく広がります。
臆することなく、体当たりしてください。
追い風が吹いて、これまで抱えていた問題や懸案事項もブレイクスルーの兆しが見えてくるでしょう。
自負の念を抱いて積極的にチャンレジすることが成功のポイントですが、チームや仲間に感謝の想いを表わし、一歩引く謙虚さを心がけることも大切です。
協調し協力してやっていくことで、さらに成果を確実なものにできるでしょう。
今月の開運フードは、海苔巻きです。
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時などに開運フードを食べてパワーチャージをしましょう。
対人運
【出会い】
素敵な出会いに恵まれる幸運期です。
信頼できる仕事関係の人や友人などを介して、良いご縁が訪れそうです。
心を開いていきましょう。
【パートナーがいる人】
パートナーが喜ぶことを普段から心がけて行動してみてください。
それによって、パートナーの新たな側面や魅力を発見でき、忙しい日々でもすれ違いや些細な揉め事も防げるでしょう。
また、素直な気持ちを伝えることで二人の絆が深まります。
【ビジネス】
「能ある鷹は爪を隠す」の精神で誠実に真摯な姿勢で取り組めば、グンと成果が上がるでしょう。
金運
好調な金運です。
ビッグチャンスが巡ってくる可能性が高いバイオリズムです。
資産運用や投資など有意義にお金を動かすといいでしょう。
ただし、独断は控え、専門家に相談して方法を厳選することが成果を生み出す秘訣です。
健康運
スタミナ抜群の健康運です。
メンタルタフネスな2月は、ちょっとやそっとのことでへこたれないでしょう。
前向きな対応でパフォーマンスをできる力が湧いてきます。
ただし、絶好調で気持ちが前のめりになりがちです。
気づかぬ間の無理はさすがにこたえますから、休息を挟むことを忘れないでください。
そうすれば、万全に2月を過ごせるでしょう。
今月の日本暦 二十四節気
二十四節気とは
二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分・秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。
※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。
立春2月4日
立春は二十四節気の「第1節目」で、一年の最初の節気です。
旧暦では、一年の始まりは立春からとされていました。
そのため、季節の節目などの行事の、「節分」や「八十八夜」などは立春を起点としています。
立春は、冬至と春分のちょうど真ん中で、この日以降が春となります。
実際は、まだ寒さが残りますが、暦の上では冬と春の境目で、春らしさを感じる最初の日にあたります。
梅の花が咲き始め、だんだんと暖かくなっていき、春の兆しが少しずつ見られてくる頃です。
「寒中見舞い」は立春の前日までです。
それ以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。
立春大吉
立春の日の早朝、禅寺では、一年の厄除けの願いを込めて「立春大吉」と書いた紙の御札を門前に貼る習慣があります。
「立春大吉」の文字が左右対称で縁起が良く、一年間災難にあわないといわれています。
「立春大吉」の文字は、縦に書くと、紙の裏から見ても同じように「立春大吉」と読めます。
門や玄関に「立春大吉」と書かれた御札を貼っておくと、家の外から見ても中から見ても「立春大吉」と読めます。
万が一、鬼が家の中に入ってきても、外から見ていた立春大吉と同じ字に見えて、「まだ家の外か」と勘違いをして外に出て行ってしまうという言い伝えから、「立春大吉」の文字が厄除けとして使われるようになったとされています。
「立春大吉」の御札は、自分で作ることもできます。
真っ白な紙と筆ペンを用意して、縦書きで「立春大吉」と丁寧に書きます。
玄関や大切な部屋の入口などの目線より上に貼ります。
開運厄除けに一役かってくれるでしょう。
▼出雲大社相模分詞では御札を郵送でもご頒布いただけます。
https://www.izumosan.com/fortune.html#oshirase
初午(はつうま)
初午は、2月の最初に訪れる午の日(2026年は2月1日)。
農作業が始まる旧暦の2月に行われていました。
初午は、豊作祈願と稲荷信仰が結びついたものといわれています。
711年(和銅4年・奈良時代)の立春の午の日に、稲荷社の本社である京都の伏見稲荷大社に稲荷大神が鎮座されたといわれており、伏見稲荷大社、愛知の豊川稲荷など、全国の稲荷神社で初午大祭といわれる盛大なお祭りが行われます。
そして、稲荷大神のお使いとされているのが「きつね」です。
初午の日には、好物とされる油揚げやお団子などをお供えする慣習があります。
また、立春を迎えた2月の最初の午の日は、一年のうちで最も運気が高まる日ともいわれています。
※「午(うま)」は南の方位に位置して、時間は正午を表わしています。
正午は太陽が最も高く上がり、一日のうちで太陽の力が最も強まる時です。
《立春前後の二十四節気の移り変わり》
大寒→ 立春→ 雨水
雨水 2月19日
雨水(うすい)とは、本格的な雪解けの季節です。
厳しい寒さが和らぎ、降っていた雪が雨へと変わる頃です。
山の積雪も徐々にとけだし、その雪解け水が田畑や大地を潤し、川や湖に張っていた氷が溶けて水に戻り始めます。
そうやって土や水が動き始め、雨水は古来から農耕を始める時期の目安とされてきました。
地方によっても異なるようですが、この日に「雛人形」を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
三寒四温を繰り返しながら、本格的な春へと向かいます。
※三寒四温
寒い日が3日ほど続くと、その後比較的暖かい日が4日間位続く寒暖の周期。
元々は、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日本に伝わってきました。
《雨水前後の二十四節気の移り変わり》
立春 → 雨水 → 啓蟄
恵方参り
節入りの日、そしてその日から2~3日、遅くても1週間以内くらいに恵方参りがおすすめです。
誰にでも1年を通して吉の方角で「チャンス・知恵・勇気」をいただける、ちょっとした作法があるお参りです。
「運とチャンスを掴みたい!」そんな方におススメです。
▼詳しくはこちらをご参考に
恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
旬の食べ物でパワーアップ!
旬の食べ物には、その季節のパワーを得ることができます。
そして、英気を養った身体は
・良い気(エネルギー)で満たされる
・心身がパワーアップする
・運気を活かしやすくなる
これらに繋がります。
旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。
◆今月の旬の魚は、●鯖、ぶり、真鯛等●です。
◆ 今月の旬の野菜は、●大根、芽キャペツ、春菊等●です。
◆ 今月の旬の果物は、●イチゴ、りんご、キンカン等●です。
旬の食材には、その時期の身体が必要とする成分が豊富に含まれているのが特徴です。
旬の食べ物を意識して、運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。
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●その他の九星 2026年2月の運勢●
◆一白水星の運勢
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◆七赤金星の運勢
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◆八白土星の運勢
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◆九紫火星の運勢
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▼各吉日の「意味」や「開運アクション」はこちら
◆2026年(令和8年)吉日カレンダー 最強開運日ほか
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-30/
◆2026年(令和8年)恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
◆2026年(令和8年)土用期間過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)甲子の日の過ごし方 開運アクション
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◆2026年(令和8年)己巳の日の過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)春分の日の過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)3月3日ひな祭り桃の節句過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)陽遁始め陰遁始め過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)冬至とは冬至の開運アクション
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◆2026年(令和8年)正月事始め
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◆2026年(令和8年)8月8日ライオンズゲートの過ごし方開運アクション
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◆2026年(令和8年)9月9日重陽の節句で運気アップ!由来楽しみ方行事食
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