2026年1月の運勢です。
気学の暦の1月は、1月5日~2月3日になります。
1月5日は、「小寒」です。
小寒(しょうかん)は、「寒の入り」といわれ、寒風と降雪で冬本番、寒さが一層厳しくなる頃です。
「恵方参り」に良い日で、行動を起こすと運気アップに繋がります。
そして、1月17日から、「冬の土用期間」に入ります。
開運アクションにつながる「恵方参り」「冬の土用期間の過ごし方」は、後部【今月の日本暦】二十四節気に併せて記載していますので参考になさってください。
あなたにとって心新たな一ヶ月でありますように。
目次
2026年1月 二黒土星の運勢とポイント
1月5日~2月3日
(月盤:九紫中宮/今月の廻座:西→天道)
- 二黒土星が本命星の生まれ年
▼運勢のポイント - 今月の運勢のポイント
・今月のポイント
・ラッキーカラー
・ラッキーフード
・ラッキーアクション
・開運メイク
・吉方位
・今月の吉日カレンダー
▼もっと詳しく!今月の運勢 - 全体運
- 仕事運
- 対人運
- 金運
- 健康運
- 【今月の日本暦】二十四節気
- 二十四節気とは
- 大・小寒・七草粥・鏡開き
- 大寒・寒仕込み・寒の水
- 冬の土用
- 恵方参り
- 旬の食べ物でパワーアップ!
二黒土星が本命星の生まれ年
▼二黒土星が本命星の生まれ年
1935年(昭和10年)
1944年(昭和19年)
1953年(昭和28年)
1962年(昭和37年)
1971年(昭和46年)
1980年(昭和55年)
1989年(昭和64年/平成元年)
1998年(平成10年)
2007年(平成19年)
2016年(平成28年)
※1月1日~立春(2月3日頃)までは前年生まれとなりますので、「三碧木星」をご参照ください。 
今月の運勢のポイント
●今月のポイント●
1.笑顔の魅力で自然と人が集まる
2.人生に彩りをもたらす兆しあり
3.調子にのって口を滑らせないで
●ラッキーカラー
ピンク
●ラッキーフード●
親子丼、ビール
●ラッキーアクション●
・趣味の幅を広げる
・カラオケ
●開運メイク●
大人の上品さと可愛らしさを兼ね備えたメイクが開運につながります。
丸みを意識した優しい顔立ちに仕上げるといいでしょう。
チークはコーラル系などのカラーで血色感を出し、アイラインはブラウン系で目尻をやや下げ気味にすると優しい印象になります。
ネイルに「オレンジ系」のカラーを取り入れるのも有効です。
爪先は自分の目に常に入るので、ネイルのラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つです。
●吉方位●
大吉(年・月盤のともに吉)
なし
吉(月盤のみ吉)
東南→交渉運・結婚運アップ
※2泊3日までの近場の国内旅行程度位
※長期間・長距離にはオススメしません。
※本命星からみた吉方位となります。
●今月の吉日カレンダー●
【2026年1月 吉日|開運暦】
1月1日(木) 元旦 一粒万倍日 大安 不成就日
1月2日(金) 一粒万倍日
1月3日(土)蟹座満月19:04
1月4日(日) 寅の日
1月5日(月) 一粒万倍日
1月7日(水) 巳の日 七草
1月13日(火) 大安
1月14日(水) 一粒万倍日
1月16日(金) 寅の日
1月17日(土) 一粒万倍日 不成就日
1月19日(月) 巳の日 山羊座新月4:53
1月20日(火) 大寒卵
1月24日(土) 大安
1月26日(月) 一粒万倍日
1月28日(水) 寅の日
1月29日(木) 一粒万倍日
1月30日(金) 大安
1月31日(土) 巳の日
※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。
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これらは、本命星のみの運勢です。
鑑定では、あなただけの運勢や開運方法をお伝えいたします。
全体運
「笑顔がすべてのご縁を引き寄せる」
楽しむことからご縁が広がる、充実のときを迎えます。
穏やかに和やかに、ゆとりをもって過ごしていきましょう。
あなたが楽しいと思うことや好きなことで、大いにリフレッシュして吉です。
そうすることで、心身共に晴れやかに過ごせるでしょう。
笑顔の魅力で、自然と人が集まり、交友関係が広がりをみせるようになるでしょう。
「笑う門には福来る」のごとく、笑顔でいるほど良縁を引き寄せていく機運です。
良縁というのは、男女の関係のみならず、仕事のご縁や異業種の人たち、家族や友人など、あらゆる人間関係のご縁です。
趣味や楽しみ事から新たな輪が広がり、人生に彩りをもたらす兆しもあります。
その他、好調のときこそ、自分にとって必要かつ大切なことを見極め、「取捨選択・断捨離」をしてください。
あなたの心が満ちる人やモノを残し、あなたの心をざわつかせる人は手放し、モノは処分しましょう。
そうすることで、本当の意味で満たされるようになります。
仕事運
コミュニケーション力が上がる1月は、積極的に周囲の人と会話を心がけていきましょう。
人を介して良い情報が、舞い込んでくるようになります。
今までちょっと苦手意識を持っていた人とも、今月ならスムーズに話せそうです。
自分から声をかけてみましょう。
今後の仕事がやりやすくなるはずです。
1月は、仕事に全振りするよりも、プライベートを充実させながら仕事に取り組むほうがモチベ―チョンも上がってきます。
メンタルや生活にゆとりが持てると、仕事もスムーズに行えるでしょう。
その他、調子にのってうっかり口を滑らせないようにしてください。
特に、新年会などお酒の席で、ノリで言ったひと言が尾を引きかねませんので、気をつけましょう。
今月の開運フードは、ゆで卵です。
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時などに開運フードを食べてパワーチャージをしましょう。
対人運
【出会い】
笑顔が良縁をもたらし、また、コミュニケーションの懸け橋となります。
まずは、口角を上げてチャンスを広げていきましょう。
【パートナーがいる人】
旅行や外出、イベントへの参加など、楽しみ事に二人の時間を費やしましょう。
絆が強まり、心が通じ合うようになっていきます。
【ビジネス】
会話の糸口からチャンスが広がりそうです。
金運
金運の神様が微笑む幸運月です。
本業の収入のほかに、良い副業が見つかったり、副収入を得られたりなどしそうな予感があります。
情報をキャッチできるよう、アンテナを張っておきましょう。
気持ちが潤うお金の使い方を意識すると、金運がさらにアップしていきます。
自己投資だけでなく、周りにも還元していくと吉です。
健康運
基本的には好調な健康運です。
ただし、今月は人との交流が多くなりやすいので、風邪などもらわないように注意しておきましょう。
マスクと手洗いでしっかりと予防して吉です。
その他、 唇のカサつきは良いご縁を寄せつけなくしてしまいます。
男女問わず、リップクリームなどでしっかりと保湿ケアをしましょう。
今月の日本暦 二十四節気
二十四節気とは
二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分・秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。
※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。
小寒1月5日
一年の始めの二十四節気「小寒(しょうかん)」です。
本格的な冬の寒さが訪れる時期です。
小寒から節分までを「寒(かん)」といい、小寒に入る日を寒の入りともいいます。
暦のうえでは冬の寒さが一番厳しい時期で、寒中水泳や寒稽古が行われるのはこの「寒」の時期です。
新年の挨拶状は、この日を過ぎたら「寒中お見舞い」になります。
小寒から節分までの30日間のことを「寒の内」といいます。
寒が明けるといよいよ「立春」になります。
ちなみに、1月を表わす睦月(むつき)は、「親類や知人が仲睦まじく集う月」であることから、そういわれるようになったという説があります。
七草粥
1月7日は「七草粥」の日です。
昔から、邪気から身体を守るための行事食として親しまれてきました。
この日(できれば朝食)は、七草を入れたお粥をいただきましょう。
「春の七草」と呼ばれる野草は、
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七種です。
七草の若芽から生命力を得て、無病息災と長寿を願います。
鏡開き
1月11日は「鏡開き」の日です。
お正月に丸いお餅を重ねたお飾りのお餅(年神さまが滞在していた依り代=居場所の鏡餅)をいただく日です。
お供えしていた鏡餅をおろし、お雑煮やお汁粉にして食べることで、霊力をお分かちいただき、一家の円満と繁栄を願う行事です。
鏡開きは、「切る」という忌み言葉を避けて、末広がりの意味を持つ「開く」という縁起の良い言葉に置き換えています。
また、「鏡餅」の「鏡」とは、昔、神事などに使われた丸い鏡の形に似ていたことから、その名がついたという云われがあります。
そして、頂く際は、包丁などの刀で餅を切るのは縁起がよくないとされていて、木槌で叩くなどして割って頂くようにしましょう。
《小寒前後の二十四節気の移り変わり》
冬至→ 小寒→ 大寒
大寒1月20日
大寒は、冬の季節の最後の節気です。一年で最も寒さが厳しくなる頃です。
小寒から数えて15日目頃(2025年は、1月20日)で、立春までの期間です。
大寒の最後の日が「節分」で、翌日が「立春」です。
※通常2月3日が節分、2月4日が立春というパターンが多いですが、昨年の2025年は、「2月2日が節分」で「2月3日が立春」でした。
この日を境に日が徐々に長くなり、少しずつ暖かくなっていきます。
「三寒四温」という言葉がありますが、厳しい寒い日が3日続くと、その後の4日は暖かくなり、寒さが厳しい中にも少しだけ春の気配を感じられてきます。
寒仕込み
昔から日本では、この寒気を利用して様々な食べ物の仕込みをしてきました。
それは、「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐や寒天などの乾物、醤油や酒や味噌などの発酵食品)を仕込むのに最もよい時期とされています。
特に、この寒の時期に汲んだ水は「寒の水」と呼ばれ、寒さと乾燥のため雑菌が少なく腐りにくいとされ、味噌や醤油を仕込むのに用いられてきました。
寒の水
寒の内( 小寒から節分までの30日間 )の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされています。
「寒の水」で作られた、長期保存する酒や味噌や醤油は腐りにくいとされています。
特に、寒の入りから9日目に汲んだ「寒九の水」は薬にもなるといわれるほどです。
これを利用して酒や醤油を作ると最高品質になるそうです。
家庭で手作り味噌を作る方は、この時期に仕込むと良いですよ。
《小寒前後の二十四節気の移り変わり》
小寒→ 大寒→ 立春
冬の土用
「土用」というと、土用の丑の日に鰻を食べるイメージを持たれる方が多いですが、それだけではなく、土用期間の過ごし方でその後の運勢に大きな変化をもたらすといわれています。
この期間は、いろんな所へ行ったり、新しいことを始めるよりも、養生することで運勢の土台が安定するのです。
実は、「土用を制するものは運を制する」といわれるのが土用期間です。
どんなことをしたら良いか、しない方がいいことはあるのか、など、これらを知っておくと運勢に役立ちます。
みんなが動いているから大丈夫、ではなく、土用期間に養生して運勢の土台をしっかりと固めましょう。
◆冬の土用期間はいつ?
2025年の冬の土用期間は、1月17日~2月4日「丑の方」です。
◆冬の土用に食べると良いもの
五行の教えから、冬には夏土用の未の日から「ヒ」のつく食べ物と、冬には夏の色である「赤」の食べ物を摂取するとバランスが良くなり、パワーアップできるといわれています。
具体的には、
「ヒのつく食べもの」
→ひじき・ひよこ豆・ひえ・ヒラメ・ヒラマサ・ひなあられ など
「赤い食べもの」
→イチゴ、リンゴ・トマト、エビ・カニ・鮭・鯛・たらこ・赤カブ・小豆・赤とうがらし など
▼詳しくはこちら「 土用期間にすると良いこと」「しない方がいいこと」「起こりやすい現象」「間日」「方角(土用殺)」他
土用期間過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-25/
恵方参り
節入りの日、そしてその日から2~3日、遅くても1週間以内くらいに恵方参りがおすすめです。
誰にでも1年を通して吉の方角で「チャンス・知恵・勇気」をいただける、ちょっとした作法があるお参りです。
「運とチャンスを掴みたい!」そんな方におススメです。
▼詳しくはこちらをご参考に
恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
旬の食べ物でパワーアップ!
旬の食べ物には、その季節のパワーを得ることができます。
そして、英気を養った身体は
・良い気(エネルギー)で満たされる
・心身がパワーアップする
・運気を活かしやすくなる
これらに繋がります。
旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。
◆今月の旬の魚は、●鯖、ぶり、真鯛等●です。
◆ 今月の旬の野菜は、●大根、芽キャペツ、春菊等●です。
◆ 今月の旬の果物は、●イチゴ、りんご、キンカン等●です。
旬の食材には、その時期の身体が必要とする成分が豊富に含まれているのが特徴です。
旬の食べ物を意識して、運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。
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●その他の九星 2026年1月の運勢●
◆一白水星の運勢
ahttps://pluskigaku.com/unsei/unsei-501/
◆二黒土星の運勢
ahttps://pluskigaku.com/unsei/unsei-502/
◆三碧木星の運勢
◆四緑木星の運勢
◆五黄土星の運勢
◆六白金星の運勢
◆七赤金星の運勢
◆八白土星の運勢
◆九紫火星の運勢
▼各吉日の「意味」や「開運アクション」はこちら
◆2026年(令和8年)吉日カレンダー 最強開運日ほか
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-30/
◆2026年(令和8年)恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
◆2026年(令和8年)土用期間過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-25/
◆2026年(令和8年)甲子の日の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-23/
◆2026年(令和8年)己巳の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-24/
◆2026年(令和8年)春分の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-28/
◆2026年(令和8年)3月3日ひな祭り桃の節句過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-27/
◆2026年(令和8年)陽遁始め陰遁始め過ごし方と開運アクション
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◆2026年(令和8年)冬至とは冬至の開運アクション
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◆2026年(令和8年)正月事始め
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-20/
◆2026年(令和8年)6月30日夏越しの祓 茅の輪くぐり 人形祓 方法
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-17/
◆2026年(令和8年)8月8日ライオンズゲートの過ごし方開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-18/
◆2026年(令和8年)9月9日重陽の節句で運気アップ!由来楽しみ方行事食
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