2025年12月の運勢です。
気学の暦の12月は、12月7日~1月4日になります。
12月7日は、「大雪」です。
大雪(たいせつ)は、本格的な冬に入る頃のことです。
12月20日と21日は、「日盤切替」があります。
12月21日は、「天赦日・一粒万倍日・甲子の日・日盤切替」が重なる超最強開運暦です。
さらに、12月21日は、「冬至」が重なります。
「一陽来復」「太陽が蘇る日」ともいわれ、皆が上昇気流に乗っていく日ともいわれています。
冬至の日は、数種類の開運アクションがあります。
そして、「恵方参り」にも良い日です。
開運アクションにつながる「冬至」「恵方参り」は、後部【今月の日本暦】二十四節気に併せて記載していますので参考になさってください。
あなたにとって心落ち着く一ヶ月でありますように。
目次
2025年12月 四緑木星の運勢とポイント
12月7日~1月4日
(月盤:一白中宮/今月の廻座:東北)
- 四緑木星が本命星の生まれ年
▼運勢のポイント - 今月の運勢のポイント
・今月のポイント
・ラッキーカラー
・ラッキーフード
・ラッキーアクション
・開運メイク
・吉方位
・今月の吉日カレンダー
▼もっと詳しく!今月の運勢 - 全体運
- 仕事運
- 対人運
- 金運
- 健康運
- 【今月の日本暦】二十四節気
- 二十四節気とは
- 大雪
- 日盤切替
- 冬至
- 冬至の開運アクション
- 一陽来復
- 柚子湯
- 冬至粥とかぼちゃ
- 運盛り
- 恵方参り
- 旬の食べ物でパワーアップ!
四緑木星が本命星の生まれ年
▼四緑木星が本命星の生まれ年
1933年(昭和8年)
1942年(昭和17年)
1951年(昭和26年)
1960年(昭和35年)
1969年(昭和44年)
1978年(昭和53年)
1987年(昭和62年)
1996年(平成8年)
2005年(平成17年)
2014年(平成26年)
※1月1日~立春(2月3日頃)までは前年生まれとなりますので、「五黄土星」をご参照ください。 
今月の運勢のポイント
●今月のポイント●
1.上手に流れにのって
2.節目や区切りはリスタートのサイン
3.迂闊なことに手を出さず
●ラッキーカラー●
アイボリー
●ラッキーフード●
ステーキ、串だんご
●ラッキーアクション●
・低い場所より高い場所で過ごす
・ご先祖様のお墓参り
●開運メイク●
立体感のあるハンサムメイクが開運につながります。
眉やチークのラインをやや鋭角気味にしてみるといいでしょう。
ネイルに、「ベージュ系」のカラーを取り入れるのも有効です。
爪先は自分の目に常に入るので、ネイルのラッキーカラーを取り入れると気分が上がります。
手軽にできる運勢アップ術の1つです。
●吉方位●
大吉(年・月盤のともに吉)
なし
吉(月盤のみ吉)
西→金運・恋愛運・結婚運アップ
東南→交渉運・恋愛運・結婚運アップ
※2泊3日までの近場の国内旅行程度位
※長期間・長距離にはオススメしません。
※本命星からみた吉方位となります。
●今月の吉日カレンダー●
1日(月)不成就日
2日(火)巳の日
3日(水)大安
5日(金)双子座満月
6日(土)一粒万倍日
8日(月)一粒万倍日
9日(火)一粒万倍日 大安 不成就日
11日(木)寅の日
14日(日)巳の日
15日(月)大安
17日(水)不成就日
20日(土)一粒万倍日 大安 射手座新月 日盤切替
21日(日)天赦日 一粒万倍日 甲子の日 日盤切替
22日(月)冬至
23日(火)寅の日
24日(水)不成就日
26日(金)己巳の日 大安
31日(水)大祓
※二十四節気と祝日等は他の吉日と重なった時のみ表記しています。
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★超最強開運暦
12月21日(日)天赦日 一粒万倍日 甲子の日 日盤切替
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これらは、本命星のみの運勢です。
鑑定では、あなただけの運勢や開運方法をお伝えいたします。
全体運
「進化や発展を伴う変化の兆し」
変転変化のバイオリズムで、外部の環境変化の予兆があります。
現状にしがみつき過ぎず、振り回されずに、冷静でいたいときです。
良くも悪くもその変化によって方向性が決まりそうですから、上手に流れに乗っていきましょう。
何においても丁寧な対応をすることで、チャンスに恵まれるようになります。
変化の波があるときですから、運気はやや不安定気味です。
状況が二転三転しやすいので、新規ごとは控えた方が無難です。
また、迂闊なことに手を出すのはやめておきましょう。
人によっては、節目を迎えることがあるかもしれません。
ある段階が終わって次の段階が始まるような、区切りや転換期を迎えることも少なくないでしょう。
自己主張は控え目にして、謙虚な姿勢で対処すれば良いリスタートになります。
その他、家庭内や身内のあいだで、ちょっとしたトラブルが起こりやすいときです。
自分が当事者でないのなら、無理な手出しや口出しはしない方が自然と事態が収束していきます。
気持ちが落ち着かない時は、ご先祖様のお墓参りや神社社仏閣への参拝するといいでしょう。
心の安寧を保てます。
仕事運
少々スランプに陥りやすいときです。
思うように進まなくて、モチベーションが低下するかもしれません。
そんな状況に集中力が途切れがちですが、働くことの初心や、プロジェクトの目標を改めて思い返してみましょう。
新しい環境に逃げたくなり転職がちらつくかもしれませんが、今いる場所でまずは改善に専念してみましょう。
真摯に取り組むその姿勢がのちの評価に繋がります。
上司や同僚と円滑な関係を築くように謙虚な姿勢を心がけることで、スムーズに進むことが案外多くなるでしょう。
他部署からのクレームやお客様からの不満や要望は、貴重なご意見と捉えて冷静に前向きな対応を心がけて吉となります。
今月の開運フードは、いくらです。
大事な仕事の前や、ここぞ!という時、疲れた時などに開運フードを食べてパワーチャージをしましょう。
対人運
【出会い】
印象をガラッと変えることで、出会いのチャンスが広がります。
腐れ縁をズバッと断ち切ると、良縁が舞い込むでしょう。
【パートナーがいる人】
良くも悪くも自分次第のときです。
パートナーのせいにしたり、求めすぎたりする前に、自分自身を見つめ直しましょう。
【ビジネス】
課題を抽出して優先順位をけつ、ひとつずつクリアにしていきましょう。
金運
金運停滞の時期です。
家計管理を見直して、計画的にやりくりしていきましょう。
シビアに貯蓄に励むバイオリズムですが、お正月のお年玉などは気前よくだす方が良いです。
また、気分転換が吉のときですから、あなたの心が潤うようなことやリフレッシュできるようなことには惜しまないようにしましょう。
その他、親しい間柄こそ、金銭の貸し借りは控えましょう。
のちのトラブルを逃れられます。
健康運
体力を過信せず、生活習慣の見直しや体力づくりを積極的におこなうと良いときです。
この時期は、寒さで身体が硬くなりがちですから、ギックリ腰などの腰痛や関節痛に注意してください。
ストレッチなどを習慣化して柔軟な身体を目指していけば、回避できるでしょう。
その他、捻挫や突発的な事故などのアクシデントにも用心してください。
今月の日本暦 二十四節気
二十四節気とは
二十四節気は、1年(太陽年)を24に分けて季節を表わしたものです。
※ 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
最も昼が長い日を夏至、最も昼が短い日を冬至として、さらに、昼と夜の長さが同一の日を春分・秋分と据え、それぞれを春夏秋冬の中心に立てて季節を決めた暦です。
※二十四節気は、太陽の通り道(黄道) の位置によって算出されるため、毎年同じ日付になるわけではありません。
大雪12月7日
2025年の大雪(たいせつ)は、12月7日です。
21番目の二十四節気です。
12月7日から、次の二十四節気である冬至の12月22日までの15日間ぐらいを指します。
二十四節気は日付固定ではないので、日付は変動します。
いよいよ冬が本格化するのがこの時期です。
大雪は、雪が盛んに降りだす頃という意味で、山々の峰は雪をかぶり、平地にも雪が降り積もる時期です。
その字のごとく大雪(おおゆき)になる地域もあります。
新しい年の準備をはじめるのもこの頃から行われます。
12月13日は「正月事始め」(地域によっては12月8日)で、正月を迎える準備を始める日です。
また、この頃から日本にやってくるのが「冬将軍」です。
厳しい寒さを擬人化した言葉ですが、ナポレオンがロシアを侵攻しようとした際に厳寒が原因で敗戦したことからこう表現されるようになりました。
《大雪前後の二十四節気の移り変わり》
小雪→ 大雪→ 冬至
日盤切替12月20日・12月21日
12月20日と12月21日は、日盤が陰遁から陽遁へ切り替わり、「陽遁始め」になります。
暦の注釈にもよく記載されているこの陽遁・陰遁切替日は、季節の切り替わりを表す節目として、古来から日本では重要視されてきました。
日の九星の回り方が変わり、「気」が大きく変化する日です。
自分自身の気持ちの切り替えと、これからの在り方を考えて行動に変化をつけていくといい日になります。
ターニングポイントとなる大切な日を知って気の流れをキャッチし、運気を味方につけてステップアップしていきましょう。
▼2025年 陰遁始め 陽遁始め 過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-22/
冬至12月22日
2025年の冬至(とうじ)は、12月22日です。
冬至は「日短きこと至る(きわまる)」という意味です。
北半球では太陽が1年で最も低い位置にきて、1年で最も昼が短く、夜が長い日です。
また、冬至は太陽の力が一番衰える日と考えられていますが、この日を境に再び力が甦ってくるといわれ、「太陽が生まれ変わる日」と捉えられています。
陰暦の十月に陰が極まり、この冬至で陽へと転じるとされています。
冬至は、「冬至かぼちゃ」「冬至粥」「柚子湯」などで、厄払いや無病息災を願う慣習があります。
《冬至前後の二十四節気の移り変わり》
大雪 → 冬至 → 小寒
冬至の開運アクション
一陽来復
冬至のことを「一陽来復」ともいいます。
一陽来復は、中国の「易経」に出てくる言葉です。
冬至は陰の極みで、翌日から再び衰えていた太陽の力が勢いを増して陽にかえる「陰極まりて陽となる」と考えられてきました。
そのため、「新年がくる」という意味の他に、「陰極まって一陽を生ずる」「万物が蘇る」「災いが続いた後は幸運がやってくる」という意味合いも込められているといわれています。
つまり、この日を境に、太陽のパワーと共に皆が上昇気流にのっていけるという日でもあります。
早稲田の穴八幡宮では、冬至のから節分までの間、一陽来復のお守りが頒布されます。
柚子湯
柚子の旬は10月~12月です
「一陽来復」の運を呼びこむために、 柚子で身体を清める習慣がありました。
厄払いするための禊(みそぎ)として考えられています。
端午の節供の菖蒲湯も同様ですが、冬が旬の強い香りの柚子には邪気がこないという考えがあったのです。
また、冬至は「湯治」、柚子(ゆず)は「融通がきく」、に通じて縁起が良いのです。
「柚子湯に入ると一年間風邪をひかない」といわれるほど、柚子には血行を促進して冷え性をやわらげる効果があります。
冬至粥とかぼちゃ
冬至に食べるものとして親しまれているのが、「冬至粥」と「かぼちゃ」です。
冬至粥は小豆を入れたおかゆのことです。
小豆の赤い色が魔除けの色(太陽を意味)で、冬至に食べて邪気祓いをします。
かぼちゃは栄養価が高く、冬至に食べると風邪を引かないといわれています。
運盛り(うんもり)
冬至の言い伝えとして食材の最後の一文字が「ん」で終わるものをを食べると運が呼び込めるといわれています。
かぼちゃのの別名は「南京(なんきん)」です。やはり、「ん」がついています。
★「ん」のつく食べ物★
みかん、にんじん、大根、れんこん、ぎんなん、きんかん、うどん、はんぺん、かんてん、など。
「ん」のつくものを運盛り といって縁起をかついでいたのです。
地方によっては、7種類食べると幸せになる、という言い伝えがあるそうです。
また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているとされています。
▼詳しくはこちら
冬至とは|2025年12月22日|冬至の開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-21/
冬至の行事は昔からいろいろな慣習があります。
「無病息災」「邪気払い」「人生を良い方向へ転ずる願い」など、心身を清めて浄化をし、英気を養う大切な日として過ごしてみてはいかがでしょうか。
恵方参り
節入りの日、そしてその日から2~3日、遅くても1週間以内くらいに恵方参りがおすすめです。
誰にでも1年を通して吉の方角で「チャンス・知恵・勇気」をいただける、ちょっとした作法があるお参りです。
「運とチャンスを掴みたい!」そんな方におススメです。
▼詳しくはこちらをご参考に
恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
旬の食べ物でパワーアップ!
旬の食べ物には、その季節のパワーを得ることができます。
そして、英気を養った身体は
・良い気(エネルギー)で満たされる
・心身がパワーアップする
・運気を活かしやすくなる
これらに繋がります。
旬の食べ物をいただいて、運気アップにお役立ていただければ幸いです。
◆今月の旬の魚は、●鯖、鰤、赤カレイ、金目鯛等●です。
◆ 今月の旬の野菜は、●かぼちゃ、ネギ、ニンジン、大根等●です。
◆ 今月の旬の果物は、●みかん、イチゴ、西洋梨等●です。
旬の食材には、その時期の身体が必要とする成分が豊富に含まれているのが特徴です。
旬の食べ物を意識して、運気の波を乗りこなす体力をつけてみてはいかがでしょうか。
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●その他の九星 12月の運勢●
◆一白水星の運勢
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◆五黄土星の運勢
◆六白金星の運勢
◆七赤金星の運勢
◆八白土星の運勢
◆九紫火星の運勢
▼各吉日の「意味」や「開運アクション」はこちら
◆2025年(令和7年)吉日カレンダー 最強開運日ほか
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-30/
◆2025年(令和7年)恵方参りガイド
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-26/
◆2025年(令和7年)土用期間過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-25/
◆2025年(令和7年)甲子の日の過ごし方 開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-23/
◆2025年(令和7年)己巳の日の過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-24/
◆2025年(令和7年)春分の日の過ごし方と開運アクション
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◆2025年(令和7年)3月3日ひな祭り桃の節句過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-27/
◆2025年(令和7年)陽遁始め陰遁始め過ごし方と開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-22/
◆2025年(令和7年)冬至とは冬至の開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-21/
◆2025年(令和7年)正月事始め
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-20/
◆夏越しの祓 茅の輪くぐり 人形祓 方法
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-17/
◆2025年(令和7年)8月8日ライオンズゲートの過ごし方開運アクション
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-18/
◆2025年(令和7年)重陽の節句で運気アップ!由来楽しみ方行事食
https://pluskigaku.com/kaiun/kaiun-19/


